鋼の錬金術師のリアルにおける「ネットビジネス(等価交換の法則)」とは何か?

隼斗です^^

 

 

 

最近、寒波が来ていて
かなり寒いですねー。

 

 

 

体は暖かくするようにし
風邪には気を付けてくださいね^^

 

 

 

さて、今回は

 

 

大好きなアニメがあるので、そのアニメの紹介と

そのアニメから学べる付加価値ビジネスについて

お話していこうと思います。

 

 

鋼の錬金術師から学ぶビジネスにおける(等価交換の法則)

 

タイトルにもあるように

 

「鋼の錬金術師」

 

というマンガをご存知でしょうか?

 

(※以後、ハガレンと略)

 

 

 

マンガが大ヒットしアニメ化や映画化までしましたね。

 

 

 

最近、実写化もされていて

それに伴いコンビニなどで鋼の錬金術師の漫画が

置いてあるので知っている人も多いと思います。

 

 

実写化はなんとも言えませんが(苦笑)^^;

 

 

 

という事で、今回は

 

鋼の錬金術師からネットビジネスにおいて

大事なことが学べたので

 

それを記事にしていこうと思います。

 

 

 

では、見ていこう!

 

 

 

 

「人は何かを得ようとすれば同等の代価が必要」

 

 それが等価交換。

 

 

 

主人公のエドが何度も言うセリフです。

 

 

 

この“等価交換”

 

現代社会でも

まさにこの等価交換が使われております。

 

 

 

例えば、

 

モノを買うにしてもお金と交換していますよね。

 

これも等価交換です。

 

 

 

お金というものに価値が与えられているので

物と交換することができる

 

というわけです。

 

 

 

昔の人も、米と野菜を交換したりなど

等価交換が使われていました。

 

 

いわゆる物々交換ですね^^

 

 

 

そして、この等価交換は

 

ビジネスに置き換えても使われています。

 

 

 

どんな、取り引きをするにしても

取り引き物に見合った物と交換しますよね。

 

 

 

冬になると僕はよくお菓子やおでんを

コンビニに買いに行くんですが

 

その他にもおにぎりなど買ったとします。

 

 

 

その時、コンビニでおにぎりを購入する際に

代価として支払うのが「お金」です。

 

 

 

人は何かを得ようとすると

それと同等の代価を払う必要があります。

 

 

 

そして、コンビニでおにぎりとお金の等価交換以外にも

実は等価交換が行われているのです。

 

 

 

それは、何かというと

 

コンビニの店員さんです。

 

 

 

店員さんはお金が欲しいがため

コンビニで働いています。

 

 

実はこれも立派な等価交換なんです。

 

 

 

また、コンビニの店員さんも働くことによって

お金を得ているので

 

もちろん、これも等価交換で

店員さんも何か支払わなければいけません。

 

 

それが“時間”です。

 

 

 

バイトは大抵、時給でお金が支払われています。

 

 

 

つまりこれは店員さんの

「時間」「お金」を対価とみなし交換しているわけです。

 

 

 

ビジネスで時間を交換するという事は

 

時間を売る = 労働

 

と解釈されます。

 

 

 

なので、コンビニの店員さんが働いている

行為自体が「労働」になるわけです。

 

 

 

考え方としては…

 

 

例えば、コンビニ店員さんの

時給が900円くらいだととします。

 

 

 

そこでコンビニ店員さんが

レジで8時間働いたとしたら

 

その8時間働いた時間を

労働として売ることになります。

 

 

こういった感覚です。

 

 

 

つまり、「労働」を価値として

世の中に還元していくと「お金」として返ってくるわけです^^

 

 

※ここでは、お金を還元するという意味を込めて

マネタイズと呼びます。

(ハガレンで言う錬成陣みたいなもの笑)

 

 

 

こういった、僕がコンビニ行って帰ってくるまでの

さりげない日常の中でも等価交換が行われているんですね

 

 

例を含めた日常生活においての等価交換について

 

ここで、例を含めてもっとわかりやすく

解説していきたいと思います。

 

 

 

まず、‟等価交換”というのは

価値と価値が同じ時に交換するわけです。

 

 

例えば、バイトだったら

1時間が900円を対価として契約するわけです。

 

 

 

今、説明した例では

 

「労働(時間)」 = 「お金(時給)」

 

というパターンでしたが

 

 

この他にも、まだまだたくさんパターンがあります。

 

 

 

ざっくりと例を挙げてみると・・・

 

 

————————————-
・ モノ     と  モノ     の交換

・ モノ     と  お金  の交換

・ モノ     と  情報  の交換

・ モノ  と  労働  の交換

・ お金  と  労働  の交換

・ お金  と  情報  の交換

 

 

・ 労働  と  情報  の交換

・ 労働  と  労働  の交換

・ お金  と  お金  の交換
————————————

 

 

これら8つのパターン全てをハガレンでも言われている

‟等価交換”と呼びます。

 

 

 

では、上記の主要の6つを

順番に解説していきましょう^^

 

 

①モノとモノの交換

 

これは先ほどの話した例と同様

物々交換ですね。

 

 

 

例えば、昔の人は

 

お金の代わりに

 

モノとモノを交換していました。

 

 

これは歴史の授業で習ったと思います。

 

 

〇野菜と米

 

〇米と毛布

 

〇毛布と下駄

 

 

などなどw

 

モノはたくさんあると思います。

 

 

 

これも等価交換になるわけですね^^

 

 

 

これが、「モノ」と「モノ」の交換になります。

 

 

②モノとお金の交換

 

これは、僕たちが日常生活でしていることです。

一番分かりやすいと思います。

 

 

 

先程の例と同じく

 

「コンビニでおにぎりが欲しかったらお金を出せ!!」

 

ってことですね。

 

 

 

これが「モノ」と「お金」の交換ですね^^

 

 

③モノと情報の交換

 

情報というとちょっと分かりにくく

若干抽象度が下がります。

 

 

 

これは、RPGで例えると分かりやすいです。

 

 

 

RPGの世界では「情報屋」という人が存在していますよね?

 

 

この「情報屋」という人は

一般人が知らない色々な情報を持っている人です。

 

 

 

で、その情報屋が勇者の剣が欲しかったとします。

 

 

 

そして、勇者の剣を持っている勇者は

魔王についての情報が欲しいと思っています。

 

 

 

ここで、情報屋と勇者が出会って取り引きが行われます。

 

 

 

情報屋は魔王についての情報を持っていたので

その情報を引き換えに勇者に勇者の剣を交換しよう。

 

と、提案します。

 

 

 

ここから取り引きが始まります。

 

 

 

勇者はどうしても魔王の情報が欲しいので

情報と引き換えに勇者の剣と交換すると

 

情報とモノの交換の成立です。

 

 

(まあ、勇者の剣なしにどうやって

魔王と戦うんだって話ですが・・・)

 

 

 

それは、さておき

ここでのモノはなんでもいいです。

 

 

 

例えば、果物・ポーション・弓矢…etc

 

 

などなどw

 

これが、「情報」と「モノ」の交換です。

 

 

④モノと労働の交換

 

これは、学校を例に挙げると分かりやすいですね。

 

 

A君とB君という小学生がいるとします。

 

 

 

A君は真面目で

宿題も完璧にこなし成績も優秀です。

 

 

 

一方、B君は宿題をいつもやり忘れて

先生に怒られています。

 

 

 

そんな優秀なA君が珍しくB君にお願いをします。

 

 

A君「B君!今日の宿題を代わりにやってあげるから

給食の残りのパンを頂戴?」

 

B君「え?宿題を代わりにやってくれるのは嬉しいけど

なんでパンが欲しいの?」

 

A君「昨日、親と喧嘩して『晩御飯は抜き!』

って言われたから、パンが欲しいの。。涙」

 

B君「あ、なるほどね。それなら仕方ないからパンをあげるよ

その代わり宿題をお願いします!!」

 

 

と、こんな感じに

 

宿題をやってあげる代わりにパンをもらう。

 

という「モノ」と「労働」の交換が成立します^^

 

 

 

ここで、モノと労働の交換の例を聞いてみて、
一つ疑問に思うことがあるかもしれません。

 

 

 

それは、

 

「本当にパンと宿題をやってあげることが、等価なのか?」

 

という疑問です。

 

 

 

これはビジネスをやる際に

必ず抱く疑問でもあります。

 

 

 

この出来事を客観的に見てしまうと

 

「本当にパンと宿題をやって

あげることが等価なのかなー。」

 

と考えてしまう落とし穴でもあります。

 

 

 

ここは、客観的に見てはいけないんです^^;

 

 

 

つまり、他人事としてこのやり取りを

みてはいけないってことです。

 

 

 

どういう意味かというと・・・

 

 

パンは実際100円の価値だったとします。
そして、宿題をやり遂げるのに40分かかるとします。

 

 

 

1時間の時給は900円と考えると
900円と100円の交換で、全然釣り合っていない。

 

と思うはずです。

 

 

 

しかし、これは、客観的に見た

しかもお金に焦点を当てた場合です。

 

 

 

もっと主観的に見る必要があります。

 

 

 

B君にとってご飯を食べれるか

食べれないかは死活問題なのです。

 

 

 

例えば、砂漠で水がいないとします。

 

そこである人と出会い

その人は水を持っていたので

 

「水をくれませんか?」

と言いました。

 

手持ちにあるお金全部と交換と言われました。

 

 

 

ここでは、絶対手持ちのお金を全部渡して

水をもらうはずです。

 

 

例え、それが10万だろうが100万だろうが・・・

 

 

 

これと同じです。

 

 

 

お金で価値を図ることはできないんです。

 

 

 

本人が欲しいと思えば 

 

「欲しい」

 

金額は問題ではない

 

という事です。

 

 

 

客観的な値段でそのモノの価値は

決められません。

 

 

なぜなら等価交換を行うのは

当人同士での契約だからです。

 

 

 

法律でこのパンは100円の価値です。
100円以上で買ってはいけません。

 

なんて法律はありませんよね?

 

 

 

もし、法律で決められていたのなら

その値段以外では買ってはいけないことに

なってしますが

 

 

 

この等価交換はA君とB君の間で行われた契約です。

 

 

二人がその条件を了承すれば

他人が決める価値なんてどうでもいいってことなんです。

 

 

 

お金だけでみたらどこでも売ってるモノなのに
人によっては価値というものは大きく変わります。

 

 

 

これが等価交換の難しいところです。

 

 

 

価値を判断するのは人間一人一人であり
また一人一人感じる価値の大きさは全く違ったりします。

 

 

 

人間の価値観は人それぞれで

十人十色ってことですね^^

 

 

 

これが等価交換の本質になってきます。

 

 

 

冷静で客観的な視点でみてしまうと
ビジネスは空回りします。

 

 

 

つまり、常識で決められている値段は

意味をなさないことがある場合もあるので

そこはしっかり覚えておいてくださいね。

 

 

⑤お金と労働の交換

 

バイトや仕事などの自分の時間を

切り売りするのが、主にこの等価交換に当たります。

 

 

 

日本人がお金を手に入れるための手段とした
一般的な等価交換のやり方ではないでしょうか?

 

 

 

これは日本人の得意な

錬金術の一種とも言えますね^^

 

 

 

働いた時間を売って ⇒ お金を頂く

 

この関係性です。

 

 

 

ただし、薬剤師など特殊なスキルを必要としたもの

コンビニのバイトなどと違って時給が高いです。

 

 

 

なぜなら、扱うことが出来る人が

少ないのが原因になります。

 

 

 

これには一度学校でも習った

「需要」「供給」が関係してきますので

また機会があればお話ししますね^^

 

 

 

とりあえず、日本人がよく使う錬金法だと

理解していただければ大丈夫です。

 

 

⑥お金と情報の交換

 

最後に、ネットビジネスにおいて一番大事で

かつ日本人にとって一番分かりにくい等価交換について

説明させて頂きます。

 

 

 

これはネットビジネス初心者の頃

僕も理解することが出来ませんでしたが
自分の成長を加速させるためにはこれは必須です。

 

 

 

なので、初めて見る方でも

理解できるように分かりやすく説明しますね^^

 

 

 

お金で情報を買います。

 

 

 

分かりやすい例えだと
進研ゼミやZ会などの通信教育系のビジネスが
これにあたります。

 

 

 

「こうしたら勉強が出来るようになるよ~!」

 

といったノウハウややり方(情報)を教えることによって
それの対価としてお金を得る。

 

 

これを情報ビジネスといいます。

 

 

 

よく学生時代に学校であったと思います。

 

 

「ジュース代100円あげるから、

 その代わりに宿題の「答え」を教えてほしい」

 

といった具合です。

 

 

 

その人にとっては、ジュース代の100円よりも
宿題の答えはそれだけ大事だということですね。

 

 

この場合、宿題の答えが情報なわけです。

 

 

 

その情報欲しさにお金が等価だと相手が感じている場合は
そこで商談が成立します。

 

 

 

これがビジネスなわけです^^

 

 

これのオンラインバージョンが

ネットビジネスになります。

 

 

 

 

こんな感じにお金で情報を買う。

という行為は、実際に私たちの生活の中で

普通に行われていることなんです。

 

 

 

で、ネットビジネスではこのお金で情報を買う

ということが凄く大事になってきます。

 

 

 

なぜなら今の世の中

インターネットでググれば

大抵のことが無料でわかります。

 

 

 

しかし、欲しい情報を無料で1から100まで全て探すとなると

途方もない時間がかかってしまうはずです。

 

 

 

これは本当に時間の無駄になっています。

 

 

 

目標設定の話の時に話しましたが・・・

 

参考:目標設定で重要となってくる時間とお金の使い方

 

 

 

ネットビジネス初心者の方は

ネットビジネスについて何も知らないわけです。

 

 

 

そこにネットビジネスで稼ぐ方法をネットで探しても

色々な情報があって振り回されて

どんどん成功までの時間が遠のいてしまいます。。。

 

 

 

要は、たくさん情報がありすぎて

どれが正しい情報か分からなくなってくるんです。

 

 

 

そこで時間短縮のために

正しい情報をお金で買うわけです。

 

 

 

 

そうすることによって

検索する無駄な時間を減らし

 

作業に時間を充てることによって

最短で結果を出すことが出来ます。

 

 

 

これがネットビジネスにおいて

非常に重要になってきます。

 

 

 

と、こんな感じで情報をお金で買うことで
人生の時間が長くなっていきます。

 

 

 

そして、お金払えば無駄なことで

悩まなくなります。

 

 

 

例えば、お金払って超人気な心理カウンセラーに

悩みを相談すれば

 

今まで悩んでいたことが、1分で解決できるのです。

 

 

 

それまで24時間ずーっと悩んでいたことが、ですよ。

 

 

 

これって凄い時間の短縮だと思いませんか?

 

 

 

例えば、Wordpressについて分からなかったことが

WordPressについての商材を購入することによって

理解するのに1ヵ月以上掛かるところが1日で分かるんです。

 

 

 

 

これこそ、僕が中学生の頃から今まで数百万円以上を使って

知識に投資してきた理由になります。

 

 

 

つまり正しい情報を得ることによって

ありえないほど頭が回転が良くなって

自由を手にすることができるのです。

 

 

 

特にネットビジネスの知識は

これからネットが進化していく中で

持っていて損は絶対にないでしょう。

 

 

 

それほどネットビジネスの知識は

重要だという事ですね。

 

 

 

なので是非、今回お話した等価交換の法則を

利用してネットビジネスの取り組んでみてください^^

 

 

ネットビジネスにおける等価交換の法則 まとめ

 

 

 

ここまででビジネスが等価交換だと
感覚で分かったと思います。

 

 

 

今回お話した情報は、ただ単に鋼の錬金術師を読んだだけでは学べない情報であり

あなたの人生で必ず役に立つ情報となっています。

 

 

 

なので是非、今回のこの記事を何回か読み直して、
等価交換・・・ビジネスの考え方を自分のものにしてください^^

 

 

 

ということで、参考になれば幸いです。

 

では、隼斗でした^^

 

 

 

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