衰退していく日本の教育システム|日本人の目標は「楽をすること」

隼斗です^^

 

 

 

アフィリエイトの作業ってなかなか続きませんよね?

 

 

 

僕もネットビジネスを始めたころというのは

全然記事を書くことが出来ませんでした。

 

 

 

このブログ以外にも複数のブログを運営していますが

今では、なんとか継続して作業をすることが出来ています。

 

 

 

まぁ、アフィリエイトの作業でしんどいのは

最初の内なんですよね。

 

 

 

最初がむしゃらに頑張って、自動化の仕組みさえ作ることが出来れば

あとはほとんど作業がしなくてもいいので楽です。

 

 

 

ま、それまでの作業が大変だという事です。

 

 

 

今ではネットで稼ぐことが出来ていますが

今よりも前は目先のお金にしか目がいかなくて

 

「毎日5分の作業で20万円!」

 

だとか

 

「1クリックし続けるだけで月収100万円!!」

 

という、誇大広告ばかり見ていました。

 

 

 

何というか“楽をする”ということばかりに

目がいっていたんですね。

 

 

 

これはノウハウコレクターの方とかは

一度は経験したことがあるはずです。

 

 

 

しかし、これが普通だという事に気づきました。

 

 

 

やはり日本人ならこの考え方っていうのは

普通なんですよ。

 

 

 

誰だってお金を“楽に”手に入れたいものです。

 

 

 

僕もお金が欲しいからこの業界について

色々学びました。

 

 

 

 

で、少し話がズレるんですが・・・

 

脳科学者の茂木健一郎という方をご存知でしょうか??

 

 

 

その茂木さんなんですが

かなり興味深いことを話していたので

 

今回は、茂木さんの話していたことから読み解く

日本人の“楽をする”という考え方について

お話していこうと思います。

 

 

イノベーションが生まれるのに必要なセレンディピティ

 

まず、茂木さんはイノベーションが大切だという事だと話していました。

 

 

 

イノベーションは

 

一般的には新しい技術の発明と勘違いされがちですが

 

 

 

本当の意味は、

 

これまでのモノや仕組みなどに対し全く新しい技術や考え方を取り入れて

新たな価値を生み出し、社会な大きな影響を与える

 

という意味になります。

 

 

 

 

例えば、社会に大きな影響を与えた人達を

歴史的人物で捉えると

エジソンとかアインシュタインですね。

 

 

 

そして、このイノベーションがどうして生まるのに必要なのは

 

「偶然の幸福」

 

だと、茂木さんは言っていました。

 

 

 

それは「セレンディピティ」と呼ばれ

以下の3つの条件が揃わないといけないとのことです。

 

 

①行動

 

②気づき

 

③受容

 

 

まずは「行動」すること

次に「気づく」こと

そして「受容」すること

 

この三つが揃う事で

 

「偶然の幸福」が生まれるんだそうです。

 

 

 

しかしこれにはもう一つあるんですよね。

 

 

 

それは“努力”することです。

 

 

 

普段の「努力」がなければ

まず「セレンディピティ」なんて生まれません。

 

 

 

「努力」して「行動」することによって「気づき」が生まれ

失敗することで「受容」出来る自分になれます。

 

 

 

やはりどんなマニュアルや成功本を読んでも

結果が出ないのはこの差ですね。

 

 

 

だって、どんだけいい商材を手に入れても

行動しなかったら宝の持ち腐れじゃないですか?

 

 

 

それと同じです。

 

 

 

で、もう一つ茂木さんが話していた話で

かなり勉強になったので、それについてもシェアしますね。

 

 

偏差値重視の日本の大学について

 

茂木さんが声を大にして

 

日本の大学の「偏差値」という不公平

 

怒っていました。

 

 

 

アメリカの大学では、学生を「偏差値」ではなく「人間性」

合否を決めるそうです。

 

 

 

各大学が求めている人材などは

その大学のOBが各地で面接をしたりします。

 

 

 

 

で、少し話が変わって…

 

「TED」というかなり大規模な世界的講演会を主催している

グループについてです。

 

 

 

この「TED」には有名な人物でいうと

ビル・クリントン、 Google設立者セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、

Amazonのジェフ・ベゾス、U2のボノなどやスティーブジョブズなど

世界的にも名高い人達がスピーチをしています。

 

 

 

そして、その「TED」にジャック・アンドレイカという

15歳の少年が登壇しました。

 

(引用:http://www.ted.com/

 

 

いや~、15歳はすごいですね。

 

 

 

この少年はスピーチの題材として

 

生存率5%の膵臓がんを100%にできるかもしれない画期的な研究テーマ」

 

を発表し話題にもなりました。

 

 

 

僕もスピーチ映像を実際に見ましたが

かなりしっかりと話せているし

大人にも負けずのトーク力でしたね。

 

 

 

そして、これを見た茂木さんが言っていたことなんですが

 

「もし日本だったらこの子は大学に行けるだろうか?」

 

「いや、無理。こういう(偏った分野だけ)勉強をしている子は
 偏差値による合否の決め方をする国ではふるいに落とされる。」と。。。

 

だからおかしい。

無駄、実に無駄な偏差値教育を18年間

 

「何になりたいのかすら見つけられない18年間の教育」

 

はおかしいと。

 

 

 

これは、ほんと今の日本の社会の的を射ています。

 

 

 

なぜなら日本自体、実は戦後から何も変わっていなくて

 

日本の教育は最終的に

 

『日本の会社で社畜として働く』

 

にもっていくように教育されています。

 

 

 

気づく人は極わずかだと思いますが

 

『日本の会社で社畜として働く』ように

小さい頃から洗脳されているんです。

 

 

 

例えば、小学生の頃に学校の先生から

こんな言葉を聞いたことなんですか?

 

 

「ちゃんと勉強しないと将来いい大人にならないよ」

 

って、一度は聞いたことがあると思います。

 

 

 

これは、親だったり近所のおばちゃんとかも言ってたります。

 

 

 

これが日本における洗脳なんです。

 

 

 

しかも、このことについて誰もおかしいとか気づきません。

 

 

 

なんの意味も理論もないのに

「とりあえず子供は勉強ししとけ」です。

 

 

 

ほんとこの考え方って

よくよく考えるとおかしいことなんですよね。

 

 

 

まぁ人は生まれたときからそいいった教育をされて

無意識のうちに洗脳されていたので

仕方ありませんが・・・(^^;

 

 

 

では、経済大国であるアメリカを

例にとってみて考えてみましょうか。

 

 

 

まずアメリカの学校では国による指定教科書がありません

 

その学校やその先生の方針によって教科書は選定されています。

 

 

 

なので、「教える内容」よりも

「身につけさせたい能力」を重視しているんですね。

 

 

 

日本の学習指導要領にも

「身につけさせたい能力」“一応”書いてありますが

どのくらいの人が知っていると思いますか?

 

 

 

日本の「教える内容」の統一は、受験システムと深く関連していて

「教科書の範囲から出題される」入試のためには

教える内容を全国内で統一しなければなりません。

 

 

 

それに対して、基本的に中学・高校入試のないアメリカでは

小学生・中学生の間は同じ内容を教えることよりも

同じ能力を身につけさせることに重点を置いています。

 

 

 

これが日本とアメリカの教育システムの大きな違いです。

 

 

 

「身に付けたい能力を基準にする」というのは

日本の「偏差値」を重視する考えを刷り込まれてきた人たちからすれば、

これは新しい考え方だと思います。

 

 

 

僕は、薄々中学生あたりから気づいてはいましたが

よくよく考えてみるまでは全然気づきませんでした。

 

 

 

ま、こういった考えは全部鵜呑みするのではなく

 

「これが自分の将来の役に立つのだろうか」

 

と、しっかり考えるようにしてくださいね。

 

 

 

多分ほとんどの人が、レールに敷かれた人生をたどってきて

 

「このままじゃダメだ!」と思い

 

何か新しいことに挑戦しようと

ネットビジネスにたどり着いたんだと思います。

 

 

 

ところで、、、

 

大人の暗記力ってなぜ下がってくるのか知っていますか??

 

 

 

子供の頃はなんでもかんでも単純暗記出来るんですが

大人になるとなかなか暗記が出来ません。

 

 

 

これは、大人になると物事を論理的に考えるようになるので

物事を単純に捉えられなくなり、単純暗記が出来なくなるんです。

 

 

 

という事は、、子供の方が単純に暗記で出来る分

物事を深くは考えず、単純に考えてしまいます。

 

 

 

だから子供は大人の言っていることを

そこまで深く意味を考えずに行動していくわけですね。

 

 

で、日本の社畜となっていく……と。。

 

 

 

と、まぁ…ここまでで僕が言いたいこととして

 

「誰かに言われるがままに行動するのではなくて

 一回自分で考えるようにし行動してください」

 

ってことです。

 

 

 

これは、社会人にも学生にも誰にも

言えることですね。

 

 

 

誰かに言われるままに行動するのではなく

行動に一つ一つ意味を持って行動していく

 

というのが大切になります。

 

 

 

これからの人生を歩んでいくは自分自身ですからね。

 

 

 

好きでもない仕事をして

日本の為に日本の会社で働くなんて

 

 

よくよく考えたら

「なんでこんなことしているんだろう」

って分かってくると思いますw

 

 

 

ま、自分が今している仕事が好きなら

そこらへんは個人の自由なので

全然続けていってもいくのもアリですよ^^

 

 

 

この話を聞いてどう思うかは人それぞれです。

 

 

 

少なからずこのブログを見ている人は

ネットビジネスについて興味がある方だと思います。

 

 

 

なので、ネットビジネスを続けていくにしても

行動するのは自分自身なので

 

行動に移さないと結果が出ないし

行動するとそれに伴って結果もついてきます。

 

 

 

だから、今回は

ネットビジネスを学んでいくにあたって

まずは日本の現状について知ってもらうために

 

「日本の教育システムと日本の洗脳」

 

について僕の独自の考えを混ぜながら話させて頂きました。

 

(茂木先生が言っていた話の影響を受けたのもありますが…)

 

 

 

つまりは

 

「これからは自分の意志で行動していけ」

 

ってのが言いたいんです。

 

 

 

で、先ほどの「TED」の登壇した

15歳の少年の話に戻りますが・・・

 

 

 

日本の大学は「偏差値」というものを重視しているので

 

好きなことを突き詰めている

要は専門に特化した彼では

日本だといい大学には入れないと思いましたね。。。

 

 

 

例えば、科学だけ出来ても

英語や国語とか全滅だったら

国公立大学とかは厳しいってことです。

 

 

 

そして、この話の結論なんですが

 

日本人の最終的目標は

 

“楽をする”

 

ことだと思うんです。

 

 

 

最後はこれについて話していこうと思います。

 

 

日本人の最終目標は“楽をする”こと!?

 

先程、茂木さんが言っていた

日本の偏差値教育のせいか

 

多くの日本人の仕事や人生に対する目的意識というものが

 

「楽をする」こと

 

に向いています。

 

 

楽にお金を稼ぎたいから

ネットビジネスをしたり・・・

 

という風な感じですね。

 

 

あ、これは全然良いことだと思いますよ。

 

 

 

やはりテレビでニュースとか見ていると

勝手に掃除をしてくれるルンバだったり

色々機械が自動でしてくれるものが

紹介されているじゃないですか?

 

 

 

こういった背景から

人は楽をして生きていきたいんだなー。

と思います。

 

 

 

これからは人間が楽をする為に

どんどんAIも進化させていきますし

それに伴い人間の仕事もどんどん減っていっています。

 

 

 

だからって今後、アフィリエイトは稼げなくなるのか?

 

って言うと、そういうわけでもありません。

 

 

 

まだまだこれからもアフィリエイトは全然稼げていけますよ^^

 

 

 

そして最近では

 

「ブラック企業がどうだ」

とか

「少ない収入がどうだ」

 

って言われていますが

 

 

そんな少ない収入が悪いとかブラックOKっていう話ではなくて

 

生きる目標が「生きる目標がいかに楽をして生きるか?」

になっていると思うんですよ。

 

 

 

だから

 

「どんな仕事をしていきたいか?」

 

ではなく

 

「どの仕事が楽なのか?」

「どうやったら楽に出来るのか?」

「どんな仕事が安定しているのか?」

 

楽に稼げる方法はないか?っていう風に

考えるようになっていると思うんですよね。

 

 

 

もちろん楽をすることはいいことです。

否定はしません。

 

 

 

まあ、ネットビジネスはビジネスの中でも

楽に稼げる方だと思いますし

身の丈に合わない報酬だって手に入れることが出来ます。

 

 

 

けれどやっぱり好きでもないことをしていたら

なかなか続かないんですよね。

 

 

 

だから好きでもないことを続けていくためには

「目標」を決めて行動していった方が

断然早く結果が出ます。

 

 

 

目標の重要性については前の記事でお話しました。

 

参考:ネットビジネスで成功するには目標設定が大事?

 

 

 

なのでこの記事で最終的に言いたいこと、としては

 

「まず自分が何をしていきたいか?」

 

を考えて、それをもとに目標を決めて

目標に向かってアフィリエイトに取り組んでいく

ということです。

 

 

 

若干、話がそれたりしましたが

 

今回は、

 

「日本の教育システム」を理解し

 

よりアフィリエイトを頑張ってもらおうと思い

記事にしました。

 

 

 

この記事についてはいろんな考え方があると思いますが

僕の思っていることは言ったつもりです。

 

 

 

という事で、是非参考にして頂ければ幸いです。

 

 

それでは、隼斗でした^^

 

 

 

 

 

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